倭姫宮境内


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月讀宮よりさらに北へのぼっていくと、倭姫命(やまとひめのみこと)が祀られている倭姫宮(やまとひめのみや)があります。

創建は、大正十二年(1923年)であり、最も新しい宮となります。

 

明治二十年頃、この地域の住民を中心に、皇大神宮(内宮)創設に貢献された倭姫命(やまとひめのみこと)を祀る神社を創建しようという動きが高まりました。 続きを読む

荒御魂と和御魂


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神様の霊魂が持つ2つの側面を表します。

特に伊勢神宮の内宮と外宮では、

天照大御神(あまてらすのおおみかみ)、豊受大御神(とようけのおおみかみ)の和御魂(にぎみたま)と荒御魂(あらみたま)

が別々に祀られております。

神話に出てくる神様も、状況によっては性格がまったく異なる様に描写されていたりします。

例えば天照大御神では、弟神である『須佐之男神(すさのおのかみ)』が神の世界である『高天原(たかまのはら)』へ立ち寄った際、てっきり攻めて来たものと思い込み、武装して迎え討とうとした事がありました。 続きを読む

内宮(皇大神宮)境内


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外宮から近鉄バスが出ていますので、それを利用するのが便利です。

内宮は、皇室のご先祖である皇祖神、日本人の総氏神である『天照大御神(あまてらすのおおみかみ)』が鎮座されております。

『第10代崇神天皇(すじんてんのう)』の時代まで遡ります。 続きを読む

伊勢神宮の内宮と外宮


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伊勢神宮は、内宮と外宮、他に別宮(わけみや)、摂社(せっしゃ)、末社(まっしゃ)、所管社(しょかんしゃ)から成り立ち、合計125社となります。

内宮には日本人の総氏神である『天照大御神(あまてらすのおおみかみ)』、

外宮には衣食住の神様である『豊受大御神(とようけのおおみかみ)』が主祭神となっております。 続きを読む